現在の病状と今後について
Studio KBのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
去年の10月に「急性骨髄性白血病」と診断されそこから10カ月に及ぶ入院治療、造血幹細胞移植を経て白血病は寛解を維持しております。
現在は、移植時に混入したドナーのリンパ球や移植した造血幹細胞から分化・成熟したリンパ球が、移植を受けた患者の身体を異物とみなし、攻撃することで起きるGVHD(移植片対宿主病)という同種造血幹細胞移植後に起こる合併症や、それを抑える為の免疫抑制剤やステロイドの内服などの調整が続いております。
免疫力が低い状態の為、感染症にかかりやすく、重症化しやすい状態なので、まずは日常生活を問題なく送れるようにしていくことを目標に過ごす毎日です。
しばらくの間は通院による維持療法が続く予定のため、就労の許可が出るのもまだまだ時間がかかってしまいそうです。
レッスン再開を待ってくださっている方々、体験希望でお問合せいただく方々には、明確な時期をお伝えすることができず大変申し訳ありません。
また皆さまとレッスンできる日を目標に、私自身もリハビリ、トレーニングに励みます。
レッスン再開できる目処がたちましたら、またご報告させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。
Studio KB
山越 規公子

